J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクターの有資格者が、とっておきのおいしいコーヒーの作り方と
知っておくと自慢できる便利なコーヒー豆知識をご紹介します。(2008/06/25:作成中)
コーヒー豆は、自家焙煎珈琲専門店(自店で焙煎しているお店)で品質と焙煎日のしっかりしたものを買うことをおすすめします。 コーヒー豆は品質ももちろんですが、鮮度も重要ですので、自店で焙煎し特に焙煎士が直接お店にいる、 もしくは、コーヒーの知識を持つ人間(コーヒーインストラクター取得者等)が店内にいるお店を利用されることを お勧めします。また、新規に利用するお店の場合、いつごろ焙煎したものか?などを聞いてみると そのお店の豆の鮮度や、コーヒーへの取り組みを理解することが出来るかもしれません。
焙煎日の新しく品質のよいものを選ぶのは言うまでもないことですが、 コーヒー豆を芯まできちんと焙煎できているか?という点がさらに重要になります。 これはどういうことかと言うと、例えば、生焼けのサツマイモはおいしくないですよね?これと同じでコーヒーも 芯まできちんと火の通っていないコーヒー豆は、水分が残っているので、劣化速度が速くなったり、 抽出時にエグミやいやな味が出やすくなります。また、芯まできちんと焙煎できているコーヒー豆を抽出した場合は、 すっきりとしたクリアな味で、しかも冷めてもおいしく飲めます。 全国的に見ても、本当にきちんと焙煎できているお店を探すのはなかなか難しいですが、 是非是非、本当に上手に焙煎できてるお店を探してみてください。
おいしいコーヒー豆を買っても保存方法が悪くてはすぐに悪くなってしまいます。
ここでは簡単なチェックポイントを覚えておいてください。(作成中)
同じコーヒーでも挽き具合で味が変わります。細かく挽くとコーヒーの成分がたくさん出ますが同時に独特の嫌味も出やすくなり、 逆に粗く挽くと抽出不足で味わいのない薄いコーヒーになってしまいます。 個人的には、少し粗めの珈琲豆を贅沢にちょっと多めの量で抽出!これがベストだと思います。 最終的には好みなのですが、購入店での標準的な挽き具合を参考に決めることが重要になります。
基本的には、コーヒーの味も香りも飛んでしまいますので、沸騰したてのお湯は使用せずに軽く冷ました温度(80℃から95℃)のお湯をご利用下さい。 (別の抽出器具などに移すなど毎回冷ます方法を決めておくと安定して抽出できます。) また、コーヒーの成分の融解温度の違いで、温度の低いものは酸味、温度の高いものは苦味がでやすくなりますので、 味の調整をする場合は、抽出温度なども考慮に入れると同じコーヒーでも違う味わいをお楽しみ頂けます。
重要なのは、どの程度の挽き具合と粉の量をどの程度の温度で抽出したか? その結果抽出されたコーヒーを自分好みの味に修正するにはどうすればよいか?を理解することです。
おいしいコーヒーの作り方を写真つきで丁寧に紹介します。(予定)
おいしいアイスコーヒーの作り方を写真つきで丁寧に紹介します。(予定)
コーヒーにはこだわりがあるが、焙煎まではちょっと、、という方でもブレンドならお手軽に 自分のこだわりを持てます。(作成中)